私が7月に手に入れた音源の紹介です。
●DeLaSoul/Works
これは過去のリミックス集。
こういうのがたくさん出てると大物感はありますが、
新作がもう出ないのではないかと不安になります。

●Brand Nubian/One for All
クラシックを今さら買いました

●Geek/Continuation
Geek a.k.a. DJタイキです。ゲストも豊富で楽しめましたが、
今いち音が軽い気がするのですが。
ミックスエンジニアはあのツボイ氏の仕事なのになんでかな?
●Buddy Rich/The Roar of '74
Buddy Richはドラマーです。ソウルジャズ?ジャズファンク?
どちらにせよ、痺れます。
全曲聴きどころだけど、個人的ベストは
ホレスシルバー「Nuttville」のカバー。
熱くて飛ばされますよ!!!!!
●Incredible Bongo Band/Bongo Rock
HIPHOPの元ネタとして知らなきゃモグリと言われる1枚ですね。
単純に格好よいのでCDでも買っておきました
●V.A./Killer Jazz Funk from Groove
●V.A./Killer Jazz Funk from Perception/Today
スイカジャケで有名なアレです。うわさ通りの垂涎セレクションで。
FUNKJAZZが好きな方は即死の1枚です。
HIPHOPの元ネタで有名なのも多いし、楽しみ方も色々。
コンピを買っている時は「良くて当たり前」なので
少しつまらないのですが、これはいつまでも続けてほしい
と思わせるシリーズです。

●DJ Celory/Bon Voyage vol.1
ソウルスクリームのDJのミックスCD。自身のイベントがアルバム名。
今回は90年代初期〜半の海外HIPHOPクラシックを繋いでいます。
最近のなんかよりも私はこの時代のものが大好きです。
これから洋ものHIPHOP聴き始める方にはお勧めの1枚です。
適当なHIPHOPコンピなんかよりも100倍確実。
セロリ氏の腕も確かだしね!

●Mao DENDA/Masqauerade
「あなたとふたりで」よりも良い曲はだせないのかなぁ…。
「あなた〜」は染みる名曲。
ブックオフとかでもシングルで安く出ているので探してみて下さい。

●Go Force Men/M.M.D.
男臭い硬派ヒップホップ。
ファンクなネタ感ゴリゴリでお気に入りの1枚に。
昨年のブラストアワードでも選ばれてたと思います。
ポップではないのであんまり日本語ラップを聴かない人には
お勧めは出来ませんが、出来は一流です。

●Insight/targeting Zone
Electricからソロデビュー。気持ちよいグルーヴ。
こういうネタ感強いHIPHOPが大好きです。
本隊好きな方の期待は裏切りません!!!!!
●H.G.S.P./High Grade Special
餓鬼レンジャーのサウンドメーカー、GPとハイスイッチが
アルバムを出しました。いやぁ、いいねぇ。
2人で別曲なんだけど、アルバム全体に統一感もあります。
POPだけど、過ぎず、かといってアングラでもなく、
手触り(耳触り)も良い意味で軽くて良い感じ。
ゲスト的にも飽きずに聴かせてくれます。
個人的にはやはり餓鬼の時のトラックが一番好きですけどね。

●V.A./WHAT WAXX
期待外れ。すぐ飽きちゃった。
●V.A./Dancehall Premier2
参加している面子(SDPもいる!)を見ていいか
と思いましたが、私的にはあんまり…でした。
この種のバックトラックがどうも馴染まない。

●V.A./a Smooth Jazz Summer
夏物Jazzコンピですが、新しめの音です。
フュージョン好きな方にはいいのでないでしょうか?
なんかこういうクリアな音は
ジャズだと少し冷めるんですよね。
まぁたまに聴きたくなるんですけど。
この中にJennifer York feat.Eric Marienthalで
「Go To Be Real/Best Of My Love」の
カバーが入っています。コレはキャッチ−だし良い具合です。
ドライブ向けの一枚。
●Jay-Z/The Black Album
これもいまさら。内容は…う〜ん。
Jay-Zのラストだけど、私的にはイマイチです。
でもカニエさんはやはり今勢いがあるね。
●Main Source/Breaking Atoms
今さら初めて聴いている私もダメなんですけど、
これは気持ち良い!!なんでこんな名盤が店頭にないのかね?
廃盤なのかな?アナログバカみたいに高いし。
●Alicia Keys/The Diary of Alicia Keys
これについてはまた9月に総集盤が出て、
また買うつもりなのでその時に「music」で特集しますね。
今年のベスト10に必ず入る!

●餓鬼レンジャー/ラッキーボーイズ
彼らの3枚目。聴きやすさはアップ。
まるくなってきている感は否めませんね。
あ、でも悪いと言っているのではなく。
キックやリップの次にもう少し尖ったの、といって
聴くにはお勧めですよ。ZEEBRAなんかよりも
とっつきやすい尖り方してるんで。

●Terry The Aki-06/速効Rock On
今月特筆すべきはTerry The Aki-06(日本人ね)。
いやぁ「なんとなく」買ってしまったのですが
ひさしぶりの私のレゲエHITです。
もともとレゲエは今いちピンとこないのですが、
夏になると聴きたくなります。
中でもHIPHOPが好きなので
ラガマフィンっていうんでしょうか、
ダンスホールレゲエっていうんでしょうか、が好きです。
このア−ティストは全然知らなかったのですが、
ジャケットから良い匂いがしてました。
いやぁ、ミニアルバムというかシングルなんですが、
収録曲「あがれ」は格好よすぎです。
私の今夏のキラーチューンです。
内容はフックにもある通り、
「Hi Grade Weed オーラリラリラ」という感じです。
3人でなかなかキレたマイク回しを魅せます!
3人3様のフロウなんですが、どれもいい。
またバックトラックもレゲエ過ぎず
私みたいなリスナーにはもってこい。
打ち込みと生楽器のバランスもいいです。
チャンスがあったら聴いてみて下さい。
中野裕之監督のPVやライブ映像もDVDでついて¥1,400。
買いでしょ、これ。
●新宿アキ ジャンル /スーパー歌謡主義
今月の最後を飾るのは、私の「works」にもある
EPSONのお仕事の時の音楽を担当して下さった、
新宿アキさん(作曲、編曲時は別名)です。
本当に音楽出力の幅が広い方で、驚くばかりです。
ライブもちょこちょこやられていらっしゃるので
そちらの方もぜひ!

CDの内容は、昭和世代にも平成世代にも受け入れられる
“スーパー歌謡”をキーワードに新宿アキが唄い乱れます。
レコーディングには芳垣安洋(Perc)、高良久美子(Perc)、
鬼怒無月(G)、於米霞(二胡)など
豪華ミュージシャンが参加!いいよ!